そなとりえって、どんな工房?
こんにちは。
管楽器修理工房 そなとりえ です。
このページでは、
「そなとりえってどんな修理屋さんなんだろう?」
そんな疑問に、少しだけお答えしたいと思います。
楽器のことで困ったとき、
気軽に頼れる存在でありたい
楽器って、
- ちょっと調子が悪い
- 気になるけど我慢して使っている
- 修理に出すべきか分からない
そんな状態のまま、つい後回しになりがちですよね。
そなとりえは、「まず相談してみよう」そう思ってもらえる修理工房を目指しています。
これまでの経験について
代表の國弘は、2008年から管楽器修理の仕事に携わり、これまで 15年以上、年間1000本以上の楽器と向き合ってきました。
特に経験を積んできたのは、クラリネット。
こちらは前職で著名なプロ奏者の楽器を多数手掛けさせていただく環境があり、ありがたいことに長年経験を積ませていただきました。
もう一点、特化しているのは学校、団体向けの出張修理。朝から夕方まで学校にお邪魔して、限られた時間の中で「合奏に直結する修理」を行っています。
管楽器全般の幅広い知識と、今このバンドに必要な楽器の状態を見極めて少ない手数で使える状態の楽器を量産する。といった経験も多くしてきました。
「今、そのバンドに必要な修理」を
学校や団体での修理では、1本1本に時間をかけることよりも、
- 今の編成で困っていることは何か
- どの楽器を優先すべきか
- 最小限の手数で、最大限効果が出るか
を考えながら作業をしています。
そのため、一日出張修理や本番前の急なトラブル対応も得意としています。
自宅工房だからこそできること
そなとりえは、大きな店舗を構えた工房ではありません。自宅の一部を工房として、クラリネットやフルートを中心に、さまざまな管楽器の修理・調整を行っています。
その分、
- 小回りのきく対応
- 出張・引取り・配達
- 郵送修理
など、奏者さんの生活リズムに合わせた修理を心がけています。
“そなとりえ”という名前に込めた想い
「そなとりえ」は、
- sonare(鳴り響く)
- atelier(工房)
を組み合わせた造語です。
見た目や動作だけでなく、音そのものがきちんと鳴る状態を大切にしたい。
楽器が変わることで、バンドの音が変わる。
演奏する人の気持ちも変わる。
そんなお手伝いができたらと思っています。
楽器の“かかりつけ医”のような存在に
本番前のトラブルや、「これって修理に出すべき?」という小さな悩みでも大丈夫です。
楽器のことで困ったとき、ふと思い出してもらえる。
そんな修理工房でありたいと考えています。
修理のご相談はお気軽にどうぞ
些細なことからメール・LINEでいつでもご相談いただけます。
奏者の未来に素敵な想い出を作ること。そのための支えに少しでもなれたら嬉しいです。